Practical usage of PlantUML – §11. シーケンス図 その2

前回、PlantUMLでシーケンス図を記述する方法を紹介しました。今回は、前回紹介できなかった、シーケンス図の記述方法をまとめようと思います。

メッセージ

矢印の種別

メッセージのタイプに、同期/非同期、応答メッセージを紹介しました、このほかにもいくつかメッセージの種別を表現できます。

Figure 1

矢印の色

以下のようにするためことで、矢印の色を変えることも出来ます。

Figure 2

メッセージ番号の自動割り振り

autonumber キーワードを使用することで、メッセージに対して自動的に連番を割り振ることも出来ます。

Figure 3

注釈

クラス図の際に note キーワードを紹介しましたが、シーケンス図でも使用することができます。

Figure 4

参照の追加

ref キーワードで参照を記述することも出来ます。

Figure 5

まとめ

以上、シーケンス図でよく使用する機能についての紹介でした。この他にも、たくさん拡張的な記述方法ができます。詳細は公式マニュアルをご参照ください。そのうち、気が向いたらここに追加していきます。

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